JAバンクの住宅ローンは審査甘い?厳しい?

13年前に中古住宅を購入しました。
突然、決まった物件で貯金もなく、きちんとしたシュミレーションもできていないまま、気に入った勢いでマイホームを持つことになりました。
毎月給料の3分の一程度をローンにまわすのが一番無理をしないという話を聞き、それなら大丈夫と踏み切ったのです。
確かに当時はそれで良かったのです。
今ほど、不景気ではなかったし、主人の会社も好調だったし、子供もまだ小さく教育費もそれほどかからなかったからです。
しかし、時が経つごとにその状況は変化していきました。
主人の会社の経営状態があまり良くなく、給料は減り、それとは対照的に物価は上がっていき、さらに子供が成長して教育費も当時とは比べものにならないくらい大変な額になっています。
今、ほんとにお手上げの状態にある我が家。
住宅ローンについて知人に相談したところ、借り換えを検討してみると良いのではないかというアドバイスをいただきました。
その知人も実際に借り換えを行ったそうですが、支払額がかなり変わったということです。
それまでは無知なことにより、損をしていたともおっしゃっていました。
我が家もそうなのかも知れない。
特に今の銀行さんにこだわっている訳ではないので、別のところでも全く構いません。
そこで、色々と調べてみました。
少しでも家計に優しくなればという思いでいっぱいです。
そこで気になったのがJA住宅ローンです。
特徴として、公庫より2段階固定で0,1%低い水準なのだそうです。
また、金利には団体信用生命保険料が含まれているというこ
そして、保険料の額は35年返済の場合、0.3%弱。
金額にすると100万円に対して約65万円となります。
我が家は農家ではないので、これまで考えてもみなかったのですが、出資金を出せば准組合員として融資を受けることが可能なのです。
今の金利に比べると、こちらを利用した方がずっと財布に優しいようです。
厳しい財政状況が続き、マイホームを手放してしまう方の話もたくさん聞きますが、それだけはどうにかして免れたいと思っています。
減らせるものを減らして、自分が頑張れるだけ働いて頑張っていくしかないと思っています。
娘達の進学も控え、不安の方が大きいのですが細かいことが幾つも積み重なればどうにか生きていけるのではないかという気がしています。
思い立ったところで、まずは住宅ローンの見直しから始めてみたいと思います。
皆の生活が一刻も早く平和になることを願って止みません。

JAバンクの住宅ローンのメリットと落とし穴は?

マイホームを購入する際は頭金が必要です。

頭金が無くても購入出来る!と言った様な広告もありますが、頭金がなくても確かに購入は可能でしょう。

ただし、月々の返済は多くなります。

少しでも返済額を減らしたいのであれば、やはり、最初に頭金を少し支払いましょう。

頭金の支配い額は物件金額の20%と言われていますが、住宅には他にも様々な費用がかかりますので必ず20%と言う訳でなく、支払える範囲で検討すると良いと思います。

数年以内に、大きな買い物ともいえるJAバンク住宅ローンを申請したい方はしっかり下調べをしてからボーナス払いを利用しましょう。

まとまったお金が入った時に返済できれば、毎月の返す金額が軽くなるというメリットもあります。

でも今は、賞与が出ない会社も増えていますし毎年金額が大きく左右する可能性も考えられます。

なので始めからボーナスも返済に入れている人の割合は、意外にも半分以下であるというデータもあります。

もし不安な方は、まとまったお金が入った時に利用出来る任意返済が出来る銀行を探してもいいですね。

JAバンク住宅ローンを返している途中にもし、失業するような事があれば残りのお金をどう返済していけば良いのでしょうか。

トラブルが起こっても対処できるように備えましょう。

第一にやるべき事は、自分の今の状況把握です。

私に非はなく会社側の理由で辞めることになったのか、その理由如何で支給される金額も大きく変わるからです。

職場の事由であれば、失業手当が1年間支給されるはずなので新たな職場探しをしながら、返済に充てるというのも方法です。

ただローンは一度でも延滞してしまうと、破綻せざるを得ないので優先順位を考えて行動するようにしましょう。

JAバンク住宅ローンで今人気を集めている商品がフラット35です。

フラット35の様に、毎月の返済額が変わらないローンは安心ですよね。

35年間支払い額が変わらないのが最大の特徴です。

特殊といっても、誰でも申し込みは可能です。

参考:フラット35はどこで借りられる?銀行の選び方【自営業でも審査通る?】

ただ審査が少し変わっています。

一般的なJAバンク住宅ローン審査と同様、年収や勤続年数などが重視される審査になります。

一般的なローン同様、重要視されます。

それに加え、これは、その住宅が将来価値が出るかどうか、貸付する住宅が、将来価値が上がるか、下がるか。

これにより、一般的なローンは落ちてしまったが、フラット35なら審査が通った。

という方も多いです。

新築を建てるには予算がないけれども、何とかしたいそんな時は、比較的安い中古物件のJAバンク住宅ローンを探しましょう。

但し、注意点があるので気をつけましょう。

まずは返済期間が新築の場合と比べて短いという特徴があります。

全く新しいものではないので、安全面が考慮されることになり物件を扱う会社も早めの返済を求めてくるのです。

良い面だけでなく、合わせてデメリットも把握しておかないと逆に毎月の負担が大きくなってしまう事もあります。

物件によってはリフォームを必要とする場合もあるので全部で、いくらになるのかを事前に確認しておきましょう。

近いうちに両親との同居を検討しているという貴方に、知らないと損をするかもしれないJAバンク住宅ローンのご紹介です。

一般的には、借入れをする場合の年齢制限があり年配の方であれば、普通は申請は出来ません。

但し、親子リレー返済をして申請に通れば、ある程度年齢に制限はありますが申込み可能です。

理由は、申請した二人が同じ時期に返済するのではなく返す時期をずらしていく為に可能なのです。

これらの理由により普通のローンよりも借入れ期間が長いのです。

困った時はスタッフに相談してみても良いですね。

ただでさえJAバンク住宅ローンはとても高い買い物になるので、利子が少しでも安い店で申請したいと思うでしょう。

ですので、低価格で安心安全の利用者も多い知らないと損するかもしれない、そんな銀行を案内致します。

『イオン銀行』のローンがお得だととても評判なのです。

どこよりも金利の安さが他の商品を上回り、それでいて契約している方には、イオンでの買い物の際に何%か値引きされるサービスをご利用頂けます。

また繰り上げ返済時の手数料も無料なのも、人気の秘訣です。

もし何か問題があった時の対応も調べておくと良いですね。

住宅ローンを完済出来ていない状況で離婚することになった場合、どちらが残りの返済をするようになるのでしょうか。

ことさら18歳未満のお子さんがいる場合、ローンはもちろん養育費や慰謝料といった別のお金も発生する場合があります。

まずは不動産の名義人は誰なのか、契約内容もしっかりと確認し、お互いが納得のいく内容で取り決めをしていく必要があります。

どちらも住まないのであれば家を売却してお金にするという場合、判定してもらった金額がローンより安ければ、返済を余儀なくされてしまうケースが多いです。

こうした場合も考慮して検討してみてはいかがでしょうか。

自分で家を建てたいと思い始めたとき金融機関ならどこでも申請可能な住宅購入時の貸付を頼ると良いです。

申請後は金融機関側の審査がありまずそれに通過しないと先には進めません。

ここで重要とされる基準はお給料の事や勤続年数、仕事内容などがあります。

さらに、カードローンの利用歴も厳しい目でチェックする可能性も高いのでもし住宅購入を今後真剣に考えているのであればあまり無謀な使い方はされないことをお勧めします。

念願のマイホームを決めて、いざJAバンク住宅ローンを組もうとしたけど金融機関の審査で落ちた方は少なくないのです。

次に紹介する以下の点をまずは確認してみて下さい。

まずは、年収が400万円未満である方は要注意です。

申請者の健康状態はどうか勤続年数に問題はないかも問われます。

過去に一回でも支払いが出来なかった方は、審査の時点で落とされてしまう可能性が非常に高いです。

これらに思い当たるふしがないという方は、もう一度カード会社に記録を確認するなど徹底しましょう。

スムーズに審査に通るためにも事前の準備と下調べが必要です。